2011/11/07日更新 (過去ログの2010年以前の情報、2010年はこちらに移動)

第12回国際ヨーネ病学会が2012年2月5-10日にシドニーで開催されました。
ICP2012 starts Sunday 5 February 2012
国際ヨーネ病学会HPからプロシーディングの全体を読むことができます。
国際ヨーネ病学会のHPから過去のプロシーディングを読むことができます。
生産獣医療における国境なき感染症の流行現況と対策に関する国際シンポジウムでヨーネ病セッションが開催されます。日本と欧米のヨーネ病の現状を学べますよ!
平成24年2月3日、札幌です。
平成23年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(北海道)
会期: 平成24年2月3日(金)〜5日(日) 会場: 札幌コンベンションセンター
〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 Tel:011-817-1010
| 第3会場 13:00〜20:30 |
生産獣医療における国境なき感染症の流行現況と対策に関する国際シンポジウム (1日目)
平成23年度 文部科学省科学研究費補 助金(研究成果公開促進費)補助事業 |
| ・ |
開会 |
中尾 敏彦
(日本産業動物獣医学会会長) |
| セッションT 「ヨーネ病」 |
| 1 |
欧州における現状と対策 |
W. Baumgartner
(ウイーン大オーストリア) |
| 2 |
北米での流行現況 |
M. Carter
(農務省、米国) |
| 3 |
日本における対策 |
百溪 英一
(動衛研、日本) |
| ・ |
質疑応答 |
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家畜法定伝染病ヨーネ病の誤診問題
家畜の法定伝染病ヨーネ病を診断するのに用いられているELISAキットで、ヨーネ病に罹っていないのに陽性結果が出て誤診されてしまう事例が各地で報告されていますが、新潟県がその対策について報告しました。「ヨーネ病抗体非特異反応が疑われた農場における防疫対応(PDFファイル)」
ヨーネ病を診断するのに用いられているELISAキットで、誤診が起こるメカニズムを新潟県が明らかにしています。ヨーネ病ELISA非特異反応が認められた酪農場で分離された非定型的抗酸菌(PDFファイル)」
ヨーネ病検査マニュアル(NIAH)。全国の家畜保健衛生所がこの方式でヨーネ病の対策に取り組んでいます。(2011/10/20)
